Photoshopで独学の期間はどれくらい必要?基礎なら1ヶ月間

Photoshopで独学の期間はどれくらい必要?基礎なら1ヶ月間

Photoshopで独学するのに期間はどれくらい必要ですか?

という質問をよく見かけます。よく聞きます。そこで、私が感じている回答は、

⇒ 基本的なことなら1ヵ月間必要

だと思います。

というより、1ヶ月間で基礎を学ぶという方がベターな回答だと思います。

 

それじゃぁ、どこまでがPhotoshopの基礎レベルなのか?

という疑問もあると思います。これに対しては

  • これから自分が定めた目標

まずは、コレくらいの目標でOKだと思います。

 

それでは、何故

Photoshopの独学期間が1ヵ月間

なのか、その理由について少し詳しく紹介していきます。

 

Photoshopで独学の期間はどれくらい必要?

全くPhotoshopにふれたことの無い場合でも、1ヵ月あれば基本的な操作方法は覚えられます。

また、1ヵ月でここまでやるよ!

と、現在自分が出来る環境(作業時間)に合わせた目標設定にすると、より効率的に学習できると思います。

 

初めてのことでも1ヵ月続けていけば、なんとなく分かってきますからね!

新機種のスマホだって、買った直後は操作が良く分かりませんが、1ヵ月も使ってたらだいたいの操作はできてますからね。

Photoshopだって同じ。それくらいの気持ちで取り組みましょう。

 

続いては、Photoshopを独学したい人、4つのパターンを例に挙げてみましたので参考にしてください。

 

Photoshopを独学で学ぶ4つのパターン

Photoshopを独学で学ぶ4つのパターン

こらからPhotoshopを独学で学びたい人について、4つのパターンについて書いていきます。

  1. 学生やフリーターの人
  2. 転職を考えてる人
  3. 子育て中で少しだけ在宅ワークしたい主婦
  4. 副業としてPhotoshopを覚えたい人

あなたはどのパターンに当てはまりますか?

私は4番です。

 

現在学生やフリーターの独学期間

実家暮らしや一人暮らしに関わらず、まずは若い学生やフリーターの方の場合は、

スマホ検索した時に出てくる広告画像がほぼ出来る範囲

これを1ヵ月でそれっぽく出来るようにしましょう。

それも1つではなく、出てきた広告画像だったら大半は真似て出来るよ!

というくらいを目指していきましょう。

 

理由は、学生さんやフリーターの方でしたら、基本的には時間ってけっこうありますよね?

いやいや、毎日学校行ったり、バイトしたりでなかなか時間が取れないよ。

そんな声も聞こえてくると思いますが、私はサラリーマンをやってます。

会社勤めの人だったり、小さな子育て中の親の状態と比較すると、やっぱり時間はあると思います。

 

また、逆に質問します。

何故、Photoshopを学ぼうとしてるのですか?

きっとWEBデザイナーやPhotoshopを使った職業に就きたいからですよね?

それだったらなんとなく勉強するのではなく、

本気でPhotsoshopを学びましょう。

それも、1ヵ月という短期集中形式で学ぶと、頭に入り易いですよ。

 

書店で売ってる本やYouTube動画などを繰り返し活用して、1ヶ月間受験勉強のつもりでしっかり勉強すれば、まずphotoshopの基本操作は問題ないはずです。

それに、若くてデジタル社会で育ってるのですから、呑み込みも早いはずです。

 

続いては、転職を考えている人に付いて紹介します。

 

Photoshopを使った仕事へ転職したい人の独学期間

転職を考えているのでしたら、現在はすでにお仕事をしていると思います。

そこで、

  • Photoshopを覚えれば今よりお給料が増えるかも?
  • 今の会社よりもっと良い環境で働けるかも?

どこかでその様な情報を知ったから転職したいんだと思います。

 

また、Photosopの魅力についても知ってしまったから、独学でスキルを身に付けたいんですよね?

 

では、何故Photoshopの魅力を知ったのですか?

  • 現在PCを使って仕事をしている
  • デザイン関係の仕事をしている
  • PCについて他の人より少し詳しい
  • Photoshopを職場かプライベートで使って魅力を知った

もっとたくさんの理由はあると思いますが、少なくてもPCスキルやPhotoshopの知識は、少なからず持っていますよね。

 

そのスキルと知識を活かして転職するのでしたら、現在の生活パターンの中で1ヵ月間だけは隙間時間を最大限利用して、

プレゼン資料をPhotoshopを使って作ってみるのがオススメ

です。

独学期間 ⇒ 納期は1ヵ月

社会人にとっては『納期』という言葉を聞くと熱が入るのは私だけではないでしょう。

 

せっかくでしたら、プレゼン資料というよりも

ポートフォリオ

と言った方がよりPhosohop向けの言い方ですね。

 

子育て中の主婦がPhotoshopを使い在宅ワークの為に独学期間

現在小さな子の育児中で、外へ働きに出られない。フルタイムはもちろん、シフト制のパート勤務も出来そうにない。

でも、少しでも自宅で収入を得たい。

そんなママさんもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そんな頑張るママさんも、やっぱり1ヵ月間の独学で身に付けられるPhotoshopレベルが良いと思います。

だって、あと3ヶ月後大きく生活環境は変わっていますか?しっかりと働く時間は取れますか?

たぶん厳しいと思います。

それに現在ではテレワークや在宅勤務も増えて、そのなかで大きく変わったのがネット通販関係のお仕事です。

 

このネット関連でPhotosop関係の案件って、個人向けのお仕事はたくさんあります。

例えば、

  • 商品画像を切り抜く
  • 写真データの色を微調整する
  • 背景の余計な物を削除する

このような作業など。

 

Photoshopを使えば1点あたり数分で出来てしまう案件

もけっこう転がっています。あまり高度な編集技術より、少ない機能で作業出来る案件がオススメです。

例えばこんな感じ。

Photoshopを使えば1点あたり数分で出来てしまう案件

これらの案件って、1枚あたり数十円とか凄く安価ですが、

1枚20円、作業時間3分(慣れたら)

これだと、1時間分の作業で400円にしかなりませんが、外で働けない。子供が泣いた時にすぐそばに居れる。

そこを考慮すると、1枚20円の積み重ねは嬉しいと思います。

 

ほんの一例ですが、こんな感じで募集があったりします。

案件例

このような感じで様々な案件が見つかります。

  • 在宅でPhotoshopを使ったお仕事を探したい
  • まずはどの様な案件があるのか自分の目で確認してみたい

やりたい時だけお仕事が探せるサイトで

メールアドレスがあれば無料登録で様々な案件が見つかるサイトは

を私はオススメします。

 

これらの作業に必要な基本操作や使うツールの種類はそれほど多くありません。

なので、現状の生活パターンの中で1ヵ月間と決めて10種類くらいのツールを覚えてしまうのは如何でしょうか。

10種類の基本的なツール(編集機能)を覚えてしまえば、ちょっとした切り抜き画像処理の案件でしたら、

全く問題ありません。10種類の操作も必要なかったりもします。

 

次は副業としてPhotoshopを練習する時の期間について、紹介します。

 

副業としてPhtoshopを習得したい方

副業に活用する為としてPhotoshopを覚えたい。

独学で身に付けたい。そんな方もコロナ禍でテレワークが多くなった今の時代では多いのではないでしょうか?

 

ちなみに私はここの副業としてPhotoshopを独学したい人の一人です。

ただ私の場合、今まで何度も挫折してきました。

 

理由は、いくつもありますが、

  • 本業が忙しいから。
  • 自宅でなかなかPCが使える環境ではない。

言い出したらきりがありませんが、基本的に逃げていたからでしょう。

それでも、photoshop CC のライセンス料分(1,078円/月)は回収出来てるので、今のところ不満はありません。

 

ただ、本当はphotoshopを使って月に数万円は稼ぎ、バイクを買いたいので、タイミングがきたら再度1ヶ月間基礎学習をしたいと思ってます。

photoshopをかじった程度の時に、コレやれば少しくらいの副業だったら行けるぞ!

と実感しているからです。

 

追記!

再び(3回目の)Photoshop基礎学習を出来るタイミングが作れるようになってきましたので、復習の意味を込めてこんな記事を書いてみました。

Photoshopの練習何から?まずは切り抜きから始めよう!
Photoshopの練習を独学でしようと思った時、何から手を付けたらいいか迷った時は『切り抜き』から始めよう!という内容です。操作方法は簡単なのに画像編集出来てる感があって独学の良いスタートになります。

 

独学を1ヵ月くらい続けたら、

  • Photoshopを再び1ヵ月基礎学習をした結果

という記事で、実際に学んだ内容とその成果を書いていく予定です。

 

また、同じ副業としてでも、

月に10万以上と、ガッツリ稼ぎたい人もいると思います。

ただ、その為にはPhotoshopの基本操作以外に、センスや仕事量も必要になってきます。

 

Photoshopでガッツリ(月10万以上)稼ぐ方法については、後ほど別記事で書いていきたいと思います。

 

逆に私のように、あと少しお小遣いをプラスしたい。そんな副業目的の人も、今の生活リズムに合わせて、

1ヶ月間は基礎練習が必要と心得ましょう。

 

photoshopの勉強期間についての余談

PhotoshopやIllustrator、プログラミングなど自宅で出来るWEB系のお仕事でも、ある程度稼ぐ為にはやっぱり基礎固めが必要ですよね。

 

例えば、

教習所へ行って免許をとりたての人がいきなり高速道路や下道を使って、日本一周ドライブの旅

は非常に厳しいと思います。

でも、運転が好きで毎日車を運転してたら運転技術や感覚も磨かれてくることでしょう。

 

それと同じでPhotoshopも自分が目指してる目標に向かって、

まずは1ヵ月間

現在の出来る環境で勉強する事が、Photoshopを独学で習得する為の期間だと思います。

 

まとめ:Photoshopの独学期間を1ヵ月と区切ろう!

今回は4名のパターンについて、Photoshopの独学期間を紹介してきました。

簡単にまとめると、

  • 学生orフリーター ⇒ 受験勉強
  • 転職 ⇒ プレゼン資料
  • 子育て中の在宅主婦 ⇒ 手頃な案件
  • 副業 ⇒ お小遣いUPの為

目標は何であれ、まずは1ヵ月続けてみて、

面白い!もっと出来そうな気がしてきた。

そう感じてきたら、さらに独学を進めればいいですし、どうしても自分には向いてない。というのでしたら、Photoshopは諦めて違うことをした方がいいかもしれません。

 

今回の内容が参考になりましたら幸いです。

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