【Photoshop】被写体を光らせる方法!瓶の中に光を入れて発光させる手順

Photoshopを使い瓶の中に光を入れてみたらこうなった。

Photoshopが少しできるようになってくると、電球を光らせたい。という欲求がでてくると思います。そこで今回は、電球ではありませんが瓶を光らせていきたいと思います。

見習い
見習い

なんで電球じゃないの?

電球は電気を入れれば普通に光るし、以前にも電球を光らせる方法は別で紹介してるからです。

スネーィル
スネーィル

とはいっても、当時は今よりPhotoshopを使えなかったから、イマイチな光らせ方でした。

イマイチな記事はこれ↑

もともと合成写真の練習ネタとして書いた記事だったので、今回は瓶の中に光を入れて

Photoshopを使い瓶の中に光を入れてみた方法を紹介。

これ↑を作っていきたいと思います。

 

Photoshopで光の玉(発光のベース)を作る方法

光の玉の作り方

まずは、元となる画像を用意します。

今回はこちら、ニトリで買ってきた瓶です。

瓶の中に光をかいてみた

次に瓶の真ん中あたりに、ぼんやりとした光をブラシツールを使って描きました。

これは、以前光の玉の作り方で紹介した方法をご覧ください。

これだと少々ものたりないので、次はもっと光を発光させてていきます。

 

放射状に広がる発光エフェクトを追加する

光の発光を追加

次に、ぼんやりとした光の発光をPhotoshopで追加します。

ちょっとわかりにくいですが、上記の発光は放射線状に放つようにしてあります。

見習い
見習い

そんなこと言っても分かりにくいから、背景を黒にしてわかるようにしてみてよ。

ということで、黒背景の上に乗せてみるとこんな感じです。

背景を黒くして比較

今回の光の玉は黄色で作ったので、発光は青白い感じで作りました。

この放射線状に拡散している方法は、前回の記事

をご覧ください。

これだけだとまだ物足りないので、光の感じをもう少し演出していきたいと思います。

 

《最新AIを使えば一瞬でエフェクト作成も!》

手動で光のエフェクトを作る方法を覚えておくと応用が効きますが、最新のPhotoshop AI機能を使えばワンクリックで幻想的な光を生成することも可能です。

AIを活用した最新の時短レタッチテクニックに興味がある方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

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グラデーションツールで周辺減光を作る

グラデーションツールで周りを暗くしてみた

せっかく光る瓶なので、周りを暗くした方が光ってる感じが出ると思いましたのでくらくしてみました。

暗くした方法は、グラデーションツールを使っています。

グラデーションツール

描画色は白黒にして、円形のグラデーションを選択し、赤矢印のように引っ張るとこのようになりました。

 

レンズフィルターで暖かい感じをプラス

レンズフィルターで暖かい漢字をプラス

さらに、ひと手間加えてみます。

オレンジ色っぽくして、電球色を加えてみたいと思います。

この時は、全体的にレンズフィルターで調整しました。

 

完成とまとめ

瓶に光を加えて発光させてみた

そして、完成したのがこちらです。

見習い
見習い

おぉ、なんかカッコよくなったぞ!

この記事は春に書いた内容だけど、なんとなく11月頃から冬に暖かさが伝わってきそうな感じになったね。

ということで、完成です。

レイヤー構成はこんな感じです。

瓶を光らせたレイヤー構成

スネーィル
スネーィル

参考にしてもらえたら幸いです。

せっかくなので、写真ACへ投稿してみたいと思います。

 

《レタッチした写真はストックフォトで収益化しよう》

今回のようにライティング加工を加えた写真は、写真ACなどのストックフォトサイトでアイキャッチや背景素材として人気があります。

レタッチした作品を投稿してポイント換金・収益化していく詳しい手順は、こちらの記事で解説していますので、合わせてご覧ください。

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