
身近にある服や布地が、実はストックフォト(写真ACなど)で需要のある「テクスチャ素材」になることをご存じでしょうか?
今回は、新しく購入したタカキューのシャツ生地を活用して写真AC用の素材を作成したアイデアと、Photoshopを使った簡単な仕上げレタッチの手順をご紹介します。
身近な衣類を「テクスチャ素材」に変える撮影アイデア

日常のちょっとした工夫で、何気ない衣服もストックフォト素材に生まれ変わります。
今回は、タカキューのシャツ生地を指で少しつまみ、渦巻き状の織り目を整えてからスマホで撮影しました。この記事のアイキャッチ背景に使っている画像が、まさにその撮影写真です。
ただの衣類写真として終わらせず、Webデザインやチラシ背景で使える「テクスチャ・背景素材」として見せる形に整えることで、デザイナーやWeb制作人がダウンロードしやすい素材へと価値が高まります。
Photoshopで織り目を際立たせる簡単レタッチ手順
撮影した写真はそのまま投稿するのではなく、Photoshopで少しだけ質感を強調する加工を加えるのがコツです。
- レベル補正: シャドウとハイライトのメリハリを出し、生地の織り目の立体感を強調
- 明るさ・コントラスト調整: 全体の明暗を整え、背景素材として使いやすいトーンへ調整
難しい合成技術を使わなくても、「レベル補正」と「明るさ調整」の2つを行うだけで、生地の織り目がくっきりと際立ち、ストックフォト審査にも通りやすい高品質な素材に仕上がります。
日常の身近なものをストックフォト素材に変えるコツ
特別な撮影機材や撮影スタジオがなくても、日常にある身近なアイテムにひと手間加えるだけで、立派なストックフォト素材になります。
- 身近な服や布地の質感をクローズアップしてみる
- Photoshopの基本機能(レベル補正等)で質感を立たせる
- 「背景素材」「テクスチャ」という需要を意識して撮影・加工する
「日常を素材に変える」視点を持つと、身の回りのあらゆるものが副業のチャンスに見えてきます。写真ACへの投稿枚数を増やしたい方や、Photoshopのレタッチ練習を兼ねて副業を始めたい方は、ぜひ試してみてください!
当ブログでは、写真ACでのダウンロード数を伸ばすPhotoshopテクニックを他にも紹介しています。あわせて参考にしてみてください。
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