【写真AC】Photoshop初心者でも簡単!DL数を増やす写真レタッチ術&ビフォーアフター

写真ACへ投稿前にPhotoshop編集した写真のビフォーアフター

写真ACへ投稿する前にどうせだったら少しでも見栄えを良くしたい!

Photoshopを独学中で腕前はまだ初心者の私ですが、せっかくなのでPhotoshopでちょっとだけ編集した画像を投稿してます。

もし、写真ACへクリエイター登録してて

『Photoshopもいつか覚えたい!』

とちょっとでも考えているのでしたら、すぐにでもライセンス契約しちゃいましょう!

 

ライセンス料が月に1000円ちょっとかかってしまいますが、Photoshopを活用すれば、DL数アップは間違いありません!(個人的な意見)

Photoshop効果が出てきた

※1pt =1円

スネーィル
スネーィル

Photoshopをほんの少しでも活用した作品の方がDLされすく、少しづつDL数が増えてきました。

それでは、私の様な初心者レベルでもできるPhotoshop編集写真、ビフォーアフターを少し紹介します。

是非、参考にして下さい。

 

写真ACのDL数が変わる!Photoshop(フォトショ)レタッチのメリット

編集前の写真がこちら↓

Photoshop写真ビフォー

この記事を書いているのは春。

夏に向けてミニヒマワリの種を蒔いて、ちょうど芽が出てきたので撮影した写真です。

 

こちらの写真を次のような3枚に編集しました。

Photoshop編集写真

きっとこれらだったら、編集前の写真よりも編集後の写真の方が利用価値あると思います。価値があると、少しくらいはDLされるはず!

スネーィル
スネーィル

それでは、編集した流れを簡単に紹介します。

 

【事例1】不要な背景の写り込みを消去・トリミングする方法

普段の何気ない写真ですが、せっかくなので被写体である『ヒマワリの芽』をDLされやすい写真へ加工したいと思います。

Photoshop写真ビフォー

↓

背景に写り込んだ邪魔なものを消す

Photoshopで使った機能

  • スポット修復ブラシツール
  • トリミング

まず、スポット修復ブラシツールで背景右上に映っている関係ない物と、上部の影をなぞって削除しました。

あと、鉢と左右の余白バランスが良くなかったので、トリミングで左の余白を延長しました。テーブルの木目もほどよくコンテンツに対応してくれたので、さすがPhotoshopですね!

 

他にも被写体を強調する為には、背景をぼかす方法などありますが、今回は全く関係ない背景が映り込んでしまったので削除することにしました。

背景をぼかす方法は、背景も含めて被写体が生きてくる作品の時の方が良いかと思います。

≪ 関連記事 ≫

Photohopで背景をぼかす簡単な方法。被写体の強調に効果的
Photoshopを使って背景や周りをぼかす方法、ぼかしフィルターとぼかしツールについて書いてみました。これからPhotoshopを独学で頑張るぞ!という初心者へ向けた内容です。是非参考にどうぞ。

 

【事例2】クイック選択ツールと明るさ・コントラスト調整で被写体を際立たせる

少しヒマワリの芽を明るくしたいと思います。

写真を明るく調整

Photoshopで使った機能

  • クイック選択ツール
  • 明るさ・コントラスト調整

本来だったら周りの環境を整えてから撮影すればいいのでしょうが、私の場合は普段の何気ない写真を投稿することが多いです。

なので、撮影後に見てみると明るさ不足の写真になってしまうことは良くあります。

それに、あっ!

と思った時にスマホ撮影ってのも理由かもしれません。

いつもだったら全体を明るくして終了→写真ACへ投稿ですが、今回はクイック選択ツールで黄色い鉢の輪郭とその内側を選択しました。

 

つづいて、その輪郭の境界線をぼかして、選択範囲のエッジも調整してみました。

調整レバーは適当です。実際の写真をみた感覚でやってます。

境界線をぼかした範囲

そしてできたのが次の画像↓です。

選択範囲を作って明るくした

なんとなくイマイチ!?

見習い
見習い

なんかテーブルも黄色い鉢の周りだけ明るくて変だぞ?

 

そこで、少し選択範囲を内側にしたのが次の写真です。

背景に写り込んだ邪魔なものを消す

↓

もうすこし選択範囲を内側にした

見習い
見習い

うん、こっちの方がイイと思うな。

Photoshopレタッチ(編集)の作業内容

  1. 全体を明るくしてみた
  2. 鉢の外側から明るくした
  3. 鉢の内側を明るくした
スネーィル
スネーィル

どれが適しているのかは良く分かりませんが、個人的には3の鉢の内側を明るくした写真です。

 

【事例3】被写体の切り抜き(背景透過)でバリエーションを増やす

せっかくなので、芽を切り抜いた作品も作ってみました。

被写体を切り抜いてみた

あとはもう一つ

芽だけ切り抜いてみた

Photoshopで使った機能

  • クイック選択ツール
  • レイヤーコピー
  • マスク(柔らかいペンツール)
スネーィル
スネーィル

双葉がもっと綺麗に開いた状態だったら、より良い写真だったかもしれません。

また、この芽の切抜き写真は元の写真でピントがあまり合っていなかったのと、拡大しているので画像が粗くて審査は通らないかもしれません。

でも、投稿しないよりはマシ!審査が通過すればラッキーです。

こんな感じで、はじめの写真から計3種類の作品が出来上がりました。

それではさっそく投稿してみたいと思います。

 

写真ACの投稿・審査期間の傾向と通過率を上げるポイント

私の今までの経験ですが、審査結果までの期間は次の様な感じです。

  • 類似作品がなさそうな写真だと2~3日
  • 類似作品が多い写真だと1~2週間

かかる傾向があります。

また、1~3枚を投稿するだけよりも、2~3日間たて続けて投稿していくと、まとめて一気に審査が通してもらえるような感じがしてます。

 

たまに、不適切なカテゴリーで審査が通らないこともありますが、そんな時はカテゴリー変更して再審査へ申し込むと、2週間くらいでだいたい判定してくれます。

まぁ、今回の作品も無事に審査が通過することを気長に待ち、次の投稿写真の準備を進めたいと思います。

 

まとめ:初心者でもPhotoshopの簡単レタッチで写真ACの成果を伸ばそう

今回は、Photoshop初心者でもすぐに実践できる「写真AC投稿前の簡単レタッチ&編集テクニック」をビフォーアフター形式で解説しました。

撮影したままの写真をそのまま投稿するよりも、不要なものの消去や明るさ調整、切り抜きといったひと手間を加えることで、素材としての利用価値が高まりDL数アップにつながります。

【今回のポイントのおさらい】

  • スポット修復ブラシで背景の不要な写り込みをサクッと削除する
  • 部分的な明るさ調整(選択範囲+調整レイヤー)で被写体を自然に目立たせる
  • 被写体を切り抜いて背景透過画像を作ることで素材のバリエーションを増やす
  • 1つの元画像から複数パターンの作品を展開して効率よく投稿する

最初は難しい操作をすべて覚えようとせず、簡単なツールから少しずつ試してみるのがコツです。ぜひ手持ちの写真をPhotoshopでブラッシュアップして投稿してみてください!

▼写真AC×Photoshopの活用法をさらに学ぶオススメ記事

【写真AC攻略】継続投稿で通算12万円稼ぐコツ!スマホ撮影&1分レタッチの副業術
写真ACでコツコツ稼ぐ方法はスマホやPhotoshopなどの画像編集ソフトやアプリで少しだけレタッチして、投稿は適度に継続していくこと。これまで12万円以上収益を出してきた方法の紹介。
【Photoshop】スポットライト効果の作り方!照明効果が使えない時の代替テクも解説
Photoshopで写真の一部分を明るく照らす「スポットライト効果」の作り方を3ステップで解説!「照明効果フィルターがグレーアウトして使えない…」とお悩みの方も安心。調整レイヤーを使った後から変更できるプロ技も紹介します。

 

 

コメント